不登校の子の父親である公認心理師が語るブログ

不登校の我が子の出来事を、父親かつ教育現場で働く公認心理師の立場からお話します

夫婦で不登校の心配をする

我が子が「学校に行きたくない」となり、「今日は行かなくてもいいよ」とした金曜日の夜。土曜日の夜。夫婦で「月曜日はどうするか」という話し合いをした。

まずは、学校に行かない可能性について。「あるだろうな」は父親である私の意見。「だけども、それでいいの?」という母親である妻の意見。

月曜日に「学校に行きたくない」と言ったら、どうするか。

「まずは、子どもの話を聞くようにしよう。」

「でも、ここで行かなくなったらもう行けなくなる気がする。」

強めにでも学校に行くことを促した方がいいのか?

我が子の気持ち、信頼、愛情、我が子の未来、様々な思いと考えが錯綜する。

答えはみつからない。

月曜の朝次第か。月曜の朝が来る。